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マカティ市ブルゴスの日本式焼き鳥人気に

日本式焼き鳥

日本式焼き鳥

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 マカティ市の歓楽街ブルゴスエリアの裏通りレストラン「Tambai(タンバイ)」の日本スタイルの創作焼き鳥が斬新と人気になっている。

 ブルゴスエリアは、以前は日本の駐在員なども訪れた歓楽街。日本人の会食エリアが「リトルトキョー」などの他エリアに移るにつれ、一部はコリアンタウン化し、現在ではインド中東ヨーロッパなど多彩な外国人が多く見られるエリアとなった。安宿やドミトリーなども点在しており、バックパッカーなどが拠点とするエリアでもある。

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 同店の店名は英語の「Stand By」に起源を持つ「たまり場」という意味。「ブルゴスエリアの雑踏の中に気持ちよく集まれるたまり場がほしかった」とオーナーの一人フランコ・オカンポさんは語る。

 人気メニューはおにぎり(30ペソ=約75円)、キムチチャーハン(40ペソ=約100円)など価格はリーズナブル。人気の日本スタイル焼き鳥は鶏モモ(45ペソ=約113円)、レバー(88円)、盛り合わせ(410ペソ=約1,025円)。ソフトシェルクラブ(280ペソ=700円)など変わり種も用意する。

 「マニラのビールはぬるいと日本人はよく言う。キンキンにビールを冷やしておくのがジャパニーズスタイルと教わった。来店客にはとても好評でいろいろな人に褒められる。ローカルのお客さんや日本人以外の外国人が多いが、日本人にもぜひ来店してもらいたい。ビールキンキンに冷やしてお待ちしています」とアピールする。

 営業時間は17時~24時

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