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マニラで「すしチョコレート」専門店話題に ゼリーでイクラなどすし風に

「特製お重」に詰められた巻きずしチョコレート。はしも付いているという

「特製お重」に詰められた巻きずしチョコレート。はしも付いているという

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 マニラ首都圏で2010年10月から、バザールやイベントなどで「すしチョコレート」専門店「Pink Wasabi(ピンク・ワサビ)」(TEL +63-947-865-8634)」が話題を集めている。

あの人の好物も再現可能と胸を張る

 店主のアンナ・チュアさんがすしと出合ったのは、アンナさんがホテルでデザート係として勤務しているとき。「日本から来た『板前』と呼ばれる人たちが作り出す美しい巻きずしに魅了された」とアンナさん。「私も好きなデザートで美しい巻きずしを作りたい」と開業を決めた。

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 同店の看板メニュー「菓子巻き」は手作りのケーキスポンジとチョコレートに生クリームや洋酒などを混ぜた「ガナッシュ」をチョコレートで巻いて作っている。人気のテイストはイチゴのゼリーをイクラに見立てホワイトチョコレートで巻いた「イチゴイクラ」とミント味の鮮やかな緑色のゼリーが刺激的な「ミントイクラ」。

価格は9個セットで498ペソ(約1,395円)、18個セットで988ペソ(約2,767円)。

 現在は常設の店舗がなく、モールの期間限定販売「バザール」や祭りやコンサートなどのイベント会場、誕生日などのパーティーでのケータリングでのみの販売。「将来の夢はお店を持って、フードアートを広めていくこと」とも。

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