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世界1200店舗以上のケバブチェーンが比進出2周年

100店舗を目指し支持を訴える。有権者の心に思いは届くか?

100店舗を目指し支持を訴える。有権者の心に思いは届くか?

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 インドネシア生まれのケバブ料理ファストフード店「KEBAB TURKI(ケバブ・トルキ)」が10月、フィリピン進出2周年を迎えた。

 マニラ首都圏に8店舗を展開し、世界一のケバブチェーン店を自認する同店、インドネシアはもとより、マレーシア、中国など世界中に1200を超えるチェーン店を展開している。黄色と赤色でデザインした目立つ配色とシンプルなメニュー構成が特徴。

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 同店をフィリピンで展開するアジアクラッシク・グルメ社のエリック・タンさんは「フィリピンでもケバブはとても人気がある。まずはフランチャイズで100店舗を目指したい」と夢を語る。

 メニューはビーフ、チキンのケバブロール、特製ケバブグリルで焼き上げた肉とキャベツなどの野菜が焼きたてのトルティーアにぎっしり詰まっている。スナックサイズ(75ペソ)から一番大きなダブルサイズ(110ペソ)まで3つのサイズが用意されている。変わり種はチョコバナナの「Choco Ban(チョコ・バン)」(65ペソ)、トルティーヤにバナナ、マンゴーを包みチョコレートでトッピングしている。

 エリックさんは「肉が食べられない人には野菜だけのケバブロールも用意している。肉のケバブロールも多くの来店客の想像よりも野菜が多くヘルシー。東南アジアのストリートフードをぜひ体験してほしい」と力を込める。

営業時間は10時~21時。

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