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マニラにカジュアルレストラン イスラエル料理など中東料理も

彩りもあざやか

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中東料理をメインに多国籍料理を提供する「Chaplin(チャプリン)」が、マカティ市のセンチュリー シティー モール内に今年1月にオープンして7カ月たった。

マニラで化粧品関係のビジネスをしていた店主のユーバル・マンさんは、長い間「おいしいコーヒーと朝食」を同時に楽しめる店を探し求めていたが見つからなかった。それならと自分たちで今年1月に同店をオープンした。店名は、マンさんが喜劇王「チャーリー チャプリン」のファンであることから名付けた。

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 同店の自慢メニューは、スパイシーなマトソースに卵を割り落として煮た代表的イスラエル料理の「Shakshouka(シャクシューカ)」。具材違いで5種類のバージョンがあるが、特に「黒オリーブ・ナス・フェタチーズ入り」(365ペソ=約912円)が人気。ピザ、パスタ、バーガー、パンケーキなど、おなじみのメニューも豊富にそろえる。

「自宅で食べているのと同じようなおいしい食事とコーヒーを提供したい。雰囲気のよい音楽やサービスで、リラックスしてほしい。本物のイスラエル料理というわけではないが、それ以上に高級感があふれているし、より良いものを求めて常に改善に努めている」とユーバルさん。

営業時間は8時~24時(金曜・土曜は翌1時まで)。

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