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マニラの有名人が集う屋台タコス「カリフォルニア タコス」が2周年

味自慢というタコスはスパイスが効いたピリ辛味

味自慢というタコスはスパイスが効いたピリ辛味

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 マニラ首都圏パッシグ市タコス屋台「Calfornia Tacos(カリフォルニア・タコス)(PL11 South Drive Metrowalk Pasig)」が6月、オープン2周年を迎える。

カリフォルニア チリソースを片手に話すオーナーのジョンさん

 オルティガスの郊外ながら、地元のセレブなどが集まるスポーツジムがあるため、有名人の来店客が多いことで知られる同店。店頭やフェイスブックページには各界著名人の写真が並ぶ。

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 「2週間のバカンスでやってきたマニラが気に入り、9カ月間居座ることとなってしまい、オルィガスのスポーツジムへ通うことになった。ジムで自分の好きなメキシコ料理を食べたいと思い、たまたまジムの入口に空いていた屋台に出店することになった」とオーナーのジョン・リベラさん。

 「味に自信がある」というソフトタコス3種類が主力。一番人気はCarne Asada Steak(カルネ・アサッダ・ステーキ)119ペソ(=約333円)。「ご飯とおかずが50ペソ程度で食べられるお店が並ぶ中、おやつのタコスが100ペソ以上は高いと感じるかも知れないが、オーガニックの素材や高品質の肉を使っているので満足してもらえるはず」とジョンさん。

 ほかにも、ブリトー、ご飯がセットになったライスプレート、サラダなど。自家製サルサは、フレッシュトマト、ガーリックなど7種の素材とスパイスをミックスし、トウモロコシだけで作ったチップスと共におみやげの一番人気という。

 「将来の夢は大きなメキシコレストランを開くこと」とジョンさんは胸を膨らませる。

 営業時間は11時~22時。

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