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マニラでわらじを売って10年 人気商品は「マッサージわらじ」

作務衣(さむえ)姿でわらじを販売する

作務衣(さむえ)姿でわらじを販売する

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 マニラ首都圏マカティ市のフリーマーケットで「わらじ」を販売する「Mike Waraji(マイク・わらじ)Legaspi St. Makati City」が6月で10周年を迎える。

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 フィリピンではウレタン製のサンダルは市民の日常の履物として定着している。H&MやZARAなどの洋服に身を包んでも、足元はビーチサンダルという着こなしはマニラっ子の定番となっている。おしゃれなわらじは受け入れられやすい。

 同店の店主マイク・ホソヤさんは趣味としてわらじを作り始め、現在はフィリピンのローカル素材を取り入れオリジナルわらじを販売している。室内用のわらじの中心部分にマッサージ用の竹を取り付けた「マッサージわらじ」が人気商品。外履き用のわらじは履き心地とデザインを重視する。

 価格はサイズにより500ペソ(約1,250円)~1200ペソ(約3,000円)。マイクさんは「より多くの方々にわらじを試してもらいたい」と話す。

 フリーマーケットは日曜開催。開催時間は7時~14時。

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